何度も何度も洗顔・・・絶対してはダメ

よしこれで洗顔がわかったぞ!

これから毎日しっかりと洗い流していきたい。

もしかしたらこれも汚れがまだ残っているかもしれないから、この洗い方で何度もやっているとしっかりと汚れが落ちるかもしれないから頑張ろう・・・

なんて思わないでくださいね。

洗顔はいちにち一回やれば十分です。

やり過ぎるとかえって肌を傷めることになります。

1番最初にも言いましたが、洗顔はしないのが1番なのです。水で洗い流すだけでよいのです。それで汚れが落ちるのですから。

それでもやはり汚れが残ってしまいますので、軽く泡立てて洗顔するだけでOKなのです。何度もやる必要がありません。

神経質な方や潔癖症の方はここを何度もやりたがるのですが、むしろ肌に炎症を起こしたり、毛穴が余計に敏感になってニキビができやすい肌になります。

ニキビができるぐらい汚いから吹き出物として現れると言うよりかは、きれいで清潔に保っているがために、そこの部分がもろに露出した結果、外部からの菌や汚いものが入りやすくなってしまっている状況なので、余計ににきびを作り出す事になってしまうのです。

きれいにしてしまった結果、ニキビができると言う皮肉な結果になってしまいますので、むやみやたらに洗うことだけはやめましょう。

またはもとからニキビができている人の場合は、その患部に少し泡を当てるぐらいでいいです。
軽く洗い流すぐらいの感覚でいいのです。

ほかのニキビができていない部分にこれからニキビを作らないと言う意味で洗顔する。そういうことを意識しましょう。

何度も言いますが汚いからニキビができているわけではありません。

きれいにしすぎてもニキビができますので気をつけましょうね。