ぬるま湯と言う意味をしっかりと理解する

最初の段階から仕上げまで書いたのですが、もう一度おさらいとして重要なポイントを抜き出して書いていきたいと思います。

それはなんといっても「ぬるま湯」です。ぬるま湯使うということは余分な油を浮き立たせるということを説明しました。

この温度っていったいどれくらいなの?ということですが、自分の体温よりもう少し低いぐらいでいいのです。

34,5度位がいいのではないでしょうか?

これぐらいだと汚れが落ちると言う意味でも大事なのですが、毛穴が閉じることがないと言う意味も含んでいるのです。

水の場合はどうしても冷たいので、肌にかけると肌が引き締まります。そうすると毛穴も縮んでしまいますので、毛穴の中にある汚れを多くかき出すことができません。

しっかりと毛穴が開いた状態で汚れを落とさなければいけないのです。

そうなるとお風呂の温度のように40度を超えるようなお湯で洗ったら、毛穴がさらに開くのではと思うかもしれませんが、ぬるま湯で十分なのです。

ぬるま湯を使えばおそらく汚れの7割ぐらいがその水で十分とれてしまいます。残りの3割ほどを石鹸で汚れを落とすと言うイメージを持ってもらえればいいかなと思います。それぐらいぬるま湯というのは、重要な要素だということがお分かりいただけたかと思います。

ぬるま湯をわざわざ温度計を使って調べる必要はありません。自分の体温とそう変わらないくらいの温度になればもうそれでいいのですから。それで試してみてくださいね。