洗顔はするな!これが一番の洗顔!?

たっぷりの厚化粧をあらう。

洗い流すためにはしっかりと洗顔をしなければならない。

というのがだれも思うこと。

この私だって別に厚化粧とまで言わないまでも、夏ならば紫外線カットの日焼け止めや冬ならば乾燥防止のクリームなどしっかりと顔につけるので、それでもその成分をできるだけ落としたいがためにしっかりと泡立てて洗顔・・・と言いたいところなのですが、

本当に顔のことを考えると(厳密に言うと肌のことを考えると)顔を洗わないのがいちばん賢明です。

え?何を言っているの?と言われそう。

それもそうです。

顔を洗えと言っているのに、「顔を洗うな」という矛盾したこと言っているのですから。

もちろん顔をあらわなければ汚いのです。

しかもいろいろなものを塗りたくっていては、それが重なってくると余計に肌に悪いのは当然です。

しかし顔洗う行為も肌にも非常に負担をかけているということを忘れないでほしいのです。

ですので、汚れを落とすのならばさっと拭き取る、顔を洗いたければ水でさっと洗い流すぐらいでいいのです。

洗髪するときもシャンプーして洗い流すよりも、最初に数分間シャワーで頭に水をぶっかける方がずっと汚れが落ちるといいますもんね。

洗剤を使うということが少なからず肌を痛めるということと、どんなに優しいせっけんだからと言っても顔に負担をかけることにかわりありません。

だからしっかりと洗い流すためにきちんと泡立てて洗顔をするなんて言う人がいますがそれもこれもアウトです。 どのようにすればいいのかこれから見ていきます。ではどうすれば1番いいのかooこれから見ていきたいと思います