保湿成分を補うために洗顔をする

いろいろ洗顔のことについて書いてきましたが、これってあくまで女性の洗顔ですよね?

男性の場合なら脂分もまた違ってきますし、ヒゲなどの問題もありますので洗い方も若干変わってくると思います。

だから自分の洗い方をマスターしたとしても、彼氏や旦那さんに同じ洗い方をすすめると、もしかしたら満足してもらえないかもしれませんよ。

まあ人のことはどうでもいっか~。

もう一度おさらいしますが、洗顔は何のためにするのかというと

「余分な油を洗い流す、顔についた汚れを落とす」

だけです。これらの大半は最初のぬるま湯で顔を洗うだけでも十分できます。

残りの細かい汚れ等を取りたいがために石鹸で顔を洗うわけですが。泡立てることも最後のタオルで水分をふき取ることも何のためにするかといえば

最後の仕上げである保湿成分を補うためにすると思っておけばいいのです。

顔を洗うことよりも、保湿成分を補うための下地づくりのためにやっている、

そういう風に意識すれば絶対に顔の洗い方1つでも変わってくるはずです。

私ももう30を超えました。

20代のような洗い方をしていると間違いなく肌はやられてしまいます。

だから丁寧に洗うことを心がけていたのですがそれでも不十分です。

大切なのは下地づくりをすること。そのために洗顔をしてるんだと思うだけで全然変わってくるものです。

私と同じ年代の人たちは是非私のやり方をやってみてほしいなと思います。

今の肌の状態をキープしたいなら私のやり方でしっかりと守っていけますよ。

 

下地をしっかりと作り上げていく

おおよその時間を示しておきましょう。

最初に水(ぬるま湯)で顔洗うのが1分。泡立てて顔につけるのが3分とした場合に

次に顔をぬるま湯で洗い流すのは上で示した時間の倍をかけて洗い流すようにしましょう。

洗顔料が残っていると、その分がトラブルになってしまいます。

肌をきれいにするために洗顔料を使ったのに、その洗顔料のせいで肌を痛めてしまったら何の意味もありません。

洗顔は顔をきれいにする、清潔にすると言うイメージよりも、さっと汚れを洗い流すぐらいなものでいいのです。

残った洗顔料はかえって害になってしまいますので、しっかりと洗い流す事を心がけましょう。

 

「石鹸は少量で。顔洗う水の量は大量で。」、こういう感じで覚えておくと良いでしょうね。

顔の水を拭き取る時は、その洗顔料がもしかしたら残っていたら困るのでしっかりと拭き取ると言う方がいますがそうではありません。

しっかりと洗い流していれば、洗顔料が残るようなことはまずありませんので、最後のタオルを使うときは顔についている水分を吸収すると言う感覚で使うようにしましょう。

もう一度言いますが、拭き取るのではなく吸収する、というイメージを持つようにしましょう。

今の顔の状況は水分をすべてふき取った綺麗な肌の状態です。むしろ水分があまりなく余分な脂も取れてしまっているので、まるでそれは何もない更地のような状態ですものね。そうなってから初めて化粧水や乳液、美容液などをつけていくわけですから、下地をしっかりと作り上げるように心がけましょう。

何度も何度も洗顔・・・絶対してはダメ

よしこれで洗顔がわかったぞ!

これから毎日しっかりと洗い流していきたい。

もしかしたらこれも汚れがまだ残っているかもしれないから、この洗い方で何度もやっているとしっかりと汚れが落ちるかもしれないから頑張ろう・・・

なんて思わないでくださいね。

洗顔はいちにち一回やれば十分です。

やり過ぎるとかえって肌を傷めることになります。

1番最初にも言いましたが、洗顔はしないのが1番なのです。水で洗い流すだけでよいのです。それで汚れが落ちるのですから。

それでもやはり汚れが残ってしまいますので、軽く泡立てて洗顔するだけでOKなのです。何度もやる必要がありません。

神経質な方や潔癖症の方はここを何度もやりたがるのですが、むしろ肌に炎症を起こしたり、毛穴が余計に敏感になってニキビができやすい肌になります。

ニキビができるぐらい汚いから吹き出物として現れると言うよりかは、きれいで清潔に保っているがために、そこの部分がもろに露出した結果、外部からの菌や汚いものが入りやすくなってしまっている状況なので、余計ににきびを作り出す事になってしまうのです。

きれいにしてしまった結果、ニキビができると言う皮肉な結果になってしまいますので、むやみやたらに洗うことだけはやめましょう。

またはもとからニキビができている人の場合は、その患部に少し泡を当てるぐらいでいいです。
軽く洗い流すぐらいの感覚でいいのです。

ほかのニキビができていない部分にこれからニキビを作らないと言う意味で洗顔する。そういうことを意識しましょう。

何度も言いますが汚いからニキビができているわけではありません。

きれいにしすぎてもニキビができますので気をつけましょうね。

 

 

 

ぬるま湯と言う意味をしっかりと理解する

最初の段階から仕上げまで書いたのですが、もう一度おさらいとして重要なポイントを抜き出して書いていきたいと思います。

それはなんといっても「ぬるま湯」です。ぬるま湯使うということは余分な油を浮き立たせるということを説明しました。

この温度っていったいどれくらいなの?ということですが、自分の体温よりもう少し低いぐらいでいいのです。

34,5度位がいいのではないでしょうか?

これぐらいだと汚れが落ちると言う意味でも大事なのですが、毛穴が閉じることがないと言う意味も含んでいるのです。

水の場合はどうしても冷たいので、肌にかけると肌が引き締まります。そうすると毛穴も縮んでしまいますので、毛穴の中にある汚れを多くかき出すことができません。

しっかりと毛穴が開いた状態で汚れを落とさなければいけないのです。

そうなるとお風呂の温度のように40度を超えるようなお湯で洗ったら、毛穴がさらに開くのではと思うかもしれませんが、ぬるま湯で十分なのです。

ぬるま湯を使えばおそらく汚れの7割ぐらいがその水で十分とれてしまいます。残りの3割ほどを石鹸で汚れを落とすと言うイメージを持ってもらえればいいかなと思います。それぐらいぬるま湯というのは、重要な要素だということがお分かりいただけたかと思います。

ぬるま湯をわざわざ温度計を使って調べる必要はありません。自分の体温とそう変わらないくらいの温度になればもうそれでいいのですから。それで試してみてくださいね。

これで仕上がりだ。

泡を立てて洗顔する方法については前回記載しました。ここまではたいていのかたが実践していて「目新しいことなんかないわね」といわれそう。

さあ、次の段階に進めていきましょう。

つけた泡をずっとおいておくのではなく、すぐに洗い流さなければいけません。泡をつけたままにしておくとしっかりと汚れが取れていいいのではないかと思う人がいるのですが、つけたらすぐに洗い流すぐらいの方がいいのです。

そして洗い流す時は、先程説明したように水ではなく、ぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

ただし、この場合のぬるま湯は先程のものと違って、少し温度を高めにするとよいでしょう。余分な脂分がその時に洗い流されるので、十分に温めたものを使うようにします。

この時に手のひらですくって顔を洗おうというわけですが、どちらかというと顔にかけるような感じでいいのです。

手のひらで顔を擦り付けるよな感じにしてしまうと、肌を痛めてしまいますし、せっかく泡立てた意味がなくなってしまいますので気をつけましょう。

顔にしっかりとお湯を当てることによって、十分に石鹸を洗い流したならばこれで完了です。後はタオルでしっかりと水分をふき取るようにしましょう。この時ももちろんタオルでゴシゴシと擦りつけることダメですね。

一連の動作は本当に大切な事ですので必ず守るようにしましょう。顔が綺麗になったというよりも肌をいかに傷つけないかということを意識するといいと思います。これだけでもだいぶ変わってきますよ。なんといっても女性の場合は化粧のノリが全く違ってきますものね。

泡立てたものをこうやってやればうまくいく

やっぱりなんでも基本が大切ですよね?洗顔のイロハをまず知ることから始めないといけませんものね。

さてなぜ泡立てるのかという点についてですが、 1つは汚れを浮き立たせるということもあります。

もう一つは余分な石鹸を使わなくて済むということもあります。

汚れを落とす意味で石鹸があるわけですが、あまり使いすぎると必要な油分まで奪い取ってしまう事にもなりますし、そのまま強引に擦りつけると肌を傷つけてしまうことがあります。あ

泡をつけることによって、余分な油と汚れをしっかりと包み込んでくれて、肌を傷めることなく洗顔することができるので泡立ては本当に大切な作業となります。

この際ご自身の手で泡立てることよりも、泡立てネットで十分に泡立てることが大切です。

細かい泡、モチモチとした泡を作り出すことが重要なポイントとなってきます。

全体的にまんべんなく泡を乗せていくというよりも油分が気になるポイント、例えば鼻の辺りやおでこの部分などいわゆるT-ZONEのところをしっかりと泡をつけるようにしましょう。

あごの部分などはむしろ毛穴が小さく、また毛穴自身も少ないのでそこを重点的に洗ってしまうと、余計に乾燥肌が進行ししまうことになり、風などに当たると刺激を受けて炎症を起こしやすくなりますので、どこの部分に泡をしっかり当てなければいけないのかという点については気をつけるようにしたいものですね。

同様に、目元や口元など皮膚の薄いところもあまりつけないようにしましょう。

 

洗顔のイロハを考えていこう

洗顔はするな と極端なことを書いてしまいました。

でも下手に洗顔をして肌を傷めることを考えると、何もしない方が顔には絶対にいと言えるのです。だからやはりここでは正しい洗顔の仕方をしっかりと身につけなければならないと30過ぎた私は思うのでした。

昔はそれこそ石鹸を手に取り、適当にあわだてて顔につけて、きれいさっぱり洗いながせばそれでもあれば十分きれいに保っていたのですが、それは10代だからできるのであって、20代、30代になってくると、単純にそういう発想ではうまくいかないようになってきています。当たり前ですよね?

まずポイントとしては汚れを落とすと言う意味で、水で顔を洗うわけですが、この水がポイントとなってきます。

できればぬるま湯を使いましょう。

そうすると脂分とかもしっかりととけ出してくれますので、この方が良いのです。わざと石鹸を使う必要がないということがこの点でもよくわかりますよね?

ただここではぬるま湯というのが大切なことであって、お湯になってしまうと肌を痛めてしまいますし、そこまでしなくても十分に汚れが取れますので、水では無い状態にしておくことが大切です。

もちろん女性ですのでメイクをしていることが基本となっているでしょう。

まずメイク落としで十分メイク落とすことから始めておきましょう。

次に洗顔料を泡立てるのですが、ここでしっかりとあわ立てる事を意識します。なぜあわ立てるのかについては次に説明しましょう。ぬるま湯を使うことをおすすめします

お湯でしっかり泡立ててっていうポイントだけでも凄く洗顔が変わると思うので、是非お試し下さいね。

ちなみに私はこの方法、実はyoutubeの動画で勉強して自分なりにアレンジした方法なんです。動画って本当にわかりやすいので、洗顔だけではなくコスメ全般の使い方を勉強するのにもお勧めかな?

参考になった動画、一つだけ紹介しておきますね。

洗顔はするな!これが一番の洗顔!?

たっぷりの厚化粧をあらう。

洗い流すためにはしっかりと洗顔をしなければならない。

というのがだれも思うこと。

この私だって別に厚化粧とまで言わないまでも、夏ならば紫外線カットの日焼け止めや冬ならば乾燥防止のクリームなどしっかりと顔につけるので、それでもその成分をできるだけ落としたいがためにしっかりと泡立てて洗顔・・・と言いたいところなのですが、

本当に顔のことを考えると(厳密に言うと肌のことを考えると)顔を洗わないのがいちばん賢明です。

え?何を言っているの?と言われそう。

それもそうです。

顔を洗えと言っているのに、「顔を洗うな」という矛盾したこと言っているのですから。

もちろん顔をあらわなければ汚いのです。

しかもいろいろなものを塗りたくっていては、それが重なってくると余計に肌に悪いのは当然です。

しかし顔洗う行為も肌にも非常に負担をかけているということを忘れないでほしいのです。

ですので、汚れを落とすのならばさっと拭き取る、顔を洗いたければ水でさっと洗い流すぐらいでいいのです。

洗髪するときもシャンプーして洗い流すよりも、最初に数分間シャワーで頭に水をぶっかける方がずっと汚れが落ちるといいますもんね。

洗剤を使うということが少なからず肌を痛めるということと、どんなに優しいせっけんだからと言っても顔に負担をかけることにかわりありません。

だからしっかりと洗い流すためにきちんと泡立てて洗顔をするなんて言う人がいますがそれもこれもアウトです。 どのようにすればいいのかこれから見ていきます。ではどうすれば1番いいのかooこれから見ていきたいと思います

泡立てがいちばん大切よ

あわ立てることって本当に大切なんだ。ただ泡を立てればいいじゃん!っていうかもしれないけど、そんなに簡単なものじゃないのよ。

忙しい女の方は泡立てのタオルを使って一気に泡立てようとするんだけど、それってどちらかと言うとすごく雑になっちゃうね。

洗ってしまえばどれも同じなんて言う人がいるけど、そんなもんじゃないのよ。あわをしっかりと作るということが、汚れを隅々まで取るための非常に重要な役割を果たしていること、意外と気づいていない方も多いわね。

上質なあわが大切になるということを覚えておいてね。

しっかりと泡立てるということ、細かい泡にするということ。また弾力のある泡にするということだけを覚えておくといいわ。

泡は細かければ細かいほど、なかなか作りにくいので自分ひとりで作ろうと思わないほうがいい。なかなか自分では作れないもの。
だからこそこの泡専用の泡立て機みたいなものを使って泡立てていけばいいのよ。
そのほうが楽ちんだし早く綺麗なあわを作ることができるわ。

女性っていちばん大切なのは顔を洗うことよりも時間を無駄にしたくないってことでしょ。早く終わると早く化粧もできるわね。
でも覚えておいて。

基礎化粧品となぜ言うかというと、木曽を作り上げなければいけないからなのよ。
そのあわの感覚をぜひとも体で覚えてほしいというのが本音なの。

礎を作り上げるためにはどうしても必要な泡をしることなのです。あわあわあわ。大事よ。

 

 

 

泡立てることの大切さについて

洗顔と一言で言っても、男性と女性とでは全然違ってきます。

女性の場合はなんといっても化粧をするので、洗顔のし方も全く変わってきますものね。

でもほとんどの女性がお気づきかと思うのですが、化粧を落とそうと思えば相当きつい洗顔フォームを使わなければいけないと思いませんか?

でもそうではなくしっかりとあわだっていることが非常に大事だということを最近気づきました。また泡立てればいいと思っていたのですが、それもまた違うということを指摘されたのです。

実は洗顔フォームに関してちょっと薬局で聞いてみることにしたのですが、薬局ではよくわからないので、そういった化粧品を販売しているスタッフに聞いてみたらということで紹介してもらいました。

なんと洗顔するときに大切なのは泡立てることなのですが、その泡がきめ細かければきめ細かいほどいいということなのです。

しかもその泡出てたものがもっちりふわふわというのが大切なのです。感覚としてはメレンゲ状態いうか、あれぐらいの硬さのあわが必要なのです。

ここが意外と盲点でした。泡立てればいいと思っていたのですが、その泡にも差があるということを知ったのです。

どのように泡立てたら良いのかということですが、やはりきめ細かい泡立てネットを使うのが1番良いということでした。

そして少しお金をはたいたのですが、いいネットを買ってそれで泡立てたところびっくりするぐらい、いい泡ができたのです!

これを使わなければいい洗顔ができない!そう感じたのです。

今回は泡立てることのポイントについて記載しました。